クソダサい
こんにちは、ボーグル2世です。

ちまたでは、株式投資における成績について様々なバトルが繰り広げられているようですが、残念ながら個人投資家の9割以上は株式投資において損をし、市場平均以下のパフォーマンスであることが証明されています。


個人投資家にとって、株式投資で市場平均を上回るどころか、プラスにもならない人が大勢いるということです。

我々投資家にとって市場平均以下ということは、自分自身の投資能力がないということを意味するのではないでしょうか?


市場平均を上回ることができないと自分自身を認めることができれば、S&P500やニューヨークダウなどの指数に投資することで、市場平均並のパフォーマンスを得ることは容易なのです。


クソダサい投資家は認めることができない

残念ながら、クソダサい投資家にとって、自分自身の投資能力が市場平均以下だということを認めることができません。

クソダサい投資家の多くは、自分は市場平均を上回る成績を残すことができると考えているため、あの手この手を使い、市場平均を上回るリターンを出せる銘柄に投資するわけです。


しかし、自分自身が選んだ銘柄がうまく市場平均を上回ることができるかどうかはわかりません。
実情としては、9割以上の個人投資家が損をしているからです。

激しい競争に晒されている企業にとって、利益を上げ、株価を上げることは容易ではありません。


起業においても10年後に残っている起業はわずか1割程度であることを考えても、ビジネスというのは非常に厳しい世界にあるといって良いでしょう。


そういった中で安定して利益を上げ、株価を上げることは並大抵なことではないのです。

また、どれだけ良い決算を出しても、市場が期待する値に到達していなければ、評価されません。


企業は激しい競争にプラスして、厳しい評価を付けられます。

そうした中で、成長してする企業を見つけ出して、投資し、市場平均を上回る可能性が低いのは当たり前なのです。


我々投資家にとって、市場平均に投資するということは、もっとも簡単でもっとも効率の良い投資であることは多くの人が認めています。


私の師であるジョン・C・ボーグルはインデックス投資は「勝者のゲーム」としており、株式投資において、勝者になるためには市場平均に投資することが良い選択であることは間違いありません。

よく知りもしない企業へ投資し、損をするよりも市場にまとめて投資したほうがはるかにマシなのです。

多くの投資家が莫大なリターンを狙い、その結果大損をしている現状を見れば分かるとおり、株式投資は難しいものなのです。


私は、他社の投資方法にケチを付けるつもりはありませんが、多くの投資家が自分自身の過ちを認めず、さらに損失を増やしている情況に憂いているのです。

すべての投資家が利益を享受できるインデックス投資はまさに個人投資家にとって良い選択となることを信じてやみません。


ALL THE BEST



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