クソダサい投資家
こんにちは、ボーグル2世です。


クソダサい投資家は、クソダサい投資法により、本来なら得られたであろう利益すら得ることができず、市場平均以下のパフォーマンスになっています。

特に個別株に投資する投資家は、どの銘柄に投資するのか?そのセクターは成長するのか?将来性はあるのか?をよく考える必要があります。

しかし、クソダサい投資家は他人の投資をマネしたり、過去の話を鵜呑みにして、投資してしまいます。

こうした結果、期待したような結果が得られずに、資産を溶かしていく投資家は少なくありません。


クソダサい投資家はだまされる

クソダサい投資家は他人の投資をそのまま受け入れてマネをするので、自分で考えたり、吟味することはしません。

そして、他人の投資をマネした結果、期待通りの成果を得られないとそのマネした投資をしていた人に責任転換します。

まさに、情弱です。


投資家は、自分の投資すべてに責任を負うモノであり、他人の投資など参考程度にするのが鉄則です。

証券口座を開設するときの利用規約にも「投資はリスクがあり、結果は自分に返ってくる」という趣旨の内容がきちんと書いてありますが、読んでいなかったのでしょうか?


このような当たり前のこともわからない投資家は、おとなしくS&P500に連動したETF、投資信託を買っておとなしくしているしかありません。

S&P500に投資していれば、何もしなくても多くの投資家を出し抜くことができるのですから。


クソダサい投資家は非合理的

クソダサい投資家は投資におけるリターンよりも、自分の投資がどれだけ正しいのかを熱弁します。

もはや、リターンよりも自分のイデオロギーの方が重要であるとさえ思えてなりません。

投資家というものは、常に利潤、利益、リターンを求めるものであり、それを邪魔するこだわりは排除する必要があります。


そのため、社会の流れからして逆風が吹いているタ〇コ株に投資している人を見て、普通の人であれば、良い投資ではないのでは?と疑問に思うはずです。

いくら配当が高かろうが、営業キャッシュフローが安定してようが、株価の下落により、配当は焼け石に水状態です。

今後の展望を見ても、衰退するようなセクターは投資には向かないのです。


投資家というのは、リターンを求めることが本来の目的であり、その目的を遂行するために、より効率的で合理的な選択をすることが求められています。

間違った投資により、資産を溶かすクソダサい投資家にならないように情報には気をつけましょう。


アーメン。




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